11/201228

データ実行防止欄から存在しないファイルの解除法

オンラインゲーム等でデータ実行防止プログラムに.exeを指定したはいいものの、その後そのゲームをアンインストしてしまいDEPの解除ができなくなったという方がいるのではないでしょうか?

というか自分のことですねわかります。

これは存在しないファイルに関しての操作は受け付けないよ! という地味な嫌がらせで、通常ではもう一度ゲームをインストールしないと解除できません。

それが面倒であればレジストリで直接削除するしかなさそうです。

レジストリ箇所は以下から該当ファイル名を削除すればDEP欄には表示されなくなります。

◇Windows8 64bitの場合(他OSは未確認)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\Layers @

ちなみに該当ファイルに互換設定をしている場合は削除すると互換設定も削除されるので、その場合は値から"DisableNXShowUI"を削除してください。

念の為にバックアップをとっておくことを強くおすすめします。

そもそもレジストリ操作はBU必須ではありますけど。

関連エントリー

コンテキストメニューに特定のコマンドを追加

忘れそうなのでメモ ちなみに.htmlファイルには初期で「編集」というコマ...

2013/01/05
win8でブラウザが既定にならない場合の対処法

win8を入れたもののメインブラウザとして使っているSRWare Ironが既...

2012/10/27
右クリックメニューのレジストリ

いろんなソフトをインストールしていると右クリックメニューってどうしても増えてい...

2012/08/27

コメント

  • コメントはまだありません。

コメント登録

  • 閲覧制限 ※管理者のみにすると投稿者でも確認ができなくなります。

archive


×

ログイン