AKATSUKIのSIG SLX556タイプのサプレッサーを購入しましたので、簡易レビューです。
【AKATSUKI】SIG SLX556C-QDタイプ
内容物
今回はAKATSUKIから出ているSIG SLX556タイプのサプレッサーを購入しました。
商品名はSLX556ですが、モデルとしてはSLX556C-QDですね。
762タイプもあるようです。そちらはSLX762-QDをモデルとしてます。
中身は下記になります。
- サプレッサー本体
- フラッシュハイダー
- トレーサー用部品
トレーサー用部品はサプレッサーの中に入っている状態で届きました。
分解
分解してみるとこんな感じで追加のインナーバレルのような部品もあります。 まぁインナーバレルとしては太いんですけどね。
トレーサーを入れられます
トレーサーを使う場合はスプリングとトレーサーの受けをセットして、トレーサーを挟めるようにします。
残念ながら適合するサイズのトレーサーは持っていないので取り付けはしません。
トレーサー受けの内寸は31.8mm……たぶん32mm径でしょうね。
筒の方の内寸は37.8mm……たぶん38mmです。 デジタルノギス少しズレてるのかな……
なので32mm径のトレーサーが適合するものだと思います。
トレーサーを使わない場合
トレーサーを使わない場合は先程のスプリングとトレーサー受けは使用しません。
かわりに付属のバレルを挟みます。
もしちくわスポンジを使用するなら32mm径のものをつかい、このバレルを入れなければいいかと思います。
重量
さてこのサプレッサーですが、重量がそこそこあります。
まず基部のパーツのみで310gします。
次に各種構成パーツ一式では411gです。
ちなみに実のほうは公称で約414gのようですので、意外と重量感は同じようです。 ただ重量配分が同じかはわかりませんが。
フラッシュハイダーも込みで484gと500g弱あります。
取り付けるとそこそこフロントヘビーになりますね。
これを気に他のサプレッサーの重量も調べてみたのですが、SUREFIREのSOCOM556-RC3でも482gあるようです。
もしかしてサプレッサーってどれも結構重量あるんですかね?
エアガンのレプリカばっかり触ってると結構重量感覚狂いますね。
ちなみにRGW製のDead Air Silencers Sandman Sタイプの重量は412gです。 (これはまた今度レビュー記事書きます)
サイズ感はこんな感じ。
Sandmanは一般的な太さだと思いますが、やっぱりSLXは結構太いですね。
詳細
筒の方には大きくSIGのロゴがあり、基部の方には稼働するロック機構のピクトグラムが掘られています。
ロック機構のマーク自体は90°ごとに計4箇所あります。
このロック機構ですが、いざロックしようとするとロックマークまでいかずにちょうど半分くらいの位置でとまりますが、頑張ればちゃんとロックマークまで回ります。
ただその分解除するときが大変ですが……
ロゴから90°くらいの箇所には各名称の刻印があります。
ロゴの反対側には5.56の刻印があります。
7.62も同じ見た目なので大きく書いてあるのは取り違い防止になりそうですね。
ただダサいですが……
フロント側は特徴的な顔です。
salvo mcxと比較
salvo mcx spear ltに付属していたハイダーがおそらく同じモデルでしたので、軽く比較します。
こうみると結構細部が異なりますね。
一応確認してみましたが、salvoのハイダーにSLXはつきませんでした。
AKATSUKIのハイダーは72g。 おそらくスチールですかね。
salvoのほうは32gです。 たぶんアルミ?
総評
トイガンとしては重いですが、リアルに近いと考えるとどこに重きを置くかですが、見た目に関してはかなりいいのではないでしょうか。
今まで出ていたSLXレプリカはロック機構がオミットされていたものでしたが、こちらはそれも再現されてます。
特に不満点はないです。
- AKATSUKI SIG SLX5.56 BK
- AKATSUKI SIG SLX5.56 Dark Earth
- AKATSUKI SIG SLX7.62 Dark Earth