【WADSN】EOTech OGLレプリカ(リアルプラグ・樹脂ver)

WADSNの樹脂製OGLを購入しましたので、以前購入したものとの比較です。

今回購入したものは樹脂製のレッドレーザーのものになります。以前購入した金属製のブルーレーザーと比較したいと思います。

基本的な機能などは金属製と変わらないためそちらの記事を参照してください。

樹脂製のものはショップによってはアップグレード版と記載があったりするので、もしかしたら金属製のよりも改善されている箇所もあるかもしれません。

本体比較

まずこちらが以前の金属製のものになります。

CNC加工で作られているため角もきちんと出ており、全体的にずっしりしていてしっかりしています。 表面は半光沢でサラサラした感じで手触りが良いです。

対してこちらが樹脂製になります。

最初開封した際には金属製を間違えて買ったかと思うくらいには角がしっかり立っていて、表面の質感も悪く有りません。

よく見れば樹脂ということはわかるのですが、安物によくあるツルツルな表面でもなく、樹脂の粒子も結構細かいようで、金属製のものよりは多少さらさら度合いが大きくなる程度で、あまり違和感はありませんでした。

後部の照射種類切り替えスイッチ部分は本体が金属製・樹脂製でも同じ樹脂製ですが、本体の樹脂とスイッチ部分の樹脂は表面の仕上げが異なっています。

樹脂本体は半光沢でスイッチ部分は本体タイプ関係なくマットな仕上がりです。 おそらく樹脂製本体でもパット見金属と見間違えたのはこの半光沢なのと角がしっかり出ているところから来るのかなと思います。

背面のリモートスイッチのプラグはリアルタイプになっています。

たしかレプリカによくありがちなφ3.5mmタイプもあった気がするので購入時はプラグの種類にご注意ください。

ここからは並べて見比べていきたいと思います。

左が樹脂で右が金属になります。

まず上面ですが、一見材質以外は違いがないように見えますが、照射スイッチを押し込んだ際の感触が異なっていました。

金属製は浅くクリック感も薄いのですが、樹脂製の方は適度な深さとクリック感(とはいっても深くまで押し込まないといけないというわけではなく、気持ち深くなったくらい)で押し込んだ際の感触が良くなりました。

金属製のスイッチだとグローブをしていたら押せたのか一瞬わからないくらいに弱かったので、よい改善かと思います。

また、エレベーションダイヤルに関してはライト・レーザーどちらのものも両者金属製のようです。

次に右側面です。

こちらは材質以外の違いは特になさそうです。

左側面です。

こちらも基本的に材質以外には違いはなさそうですが、シリアルナンバーの書体が変わっているように見えます。 どちらが実に近いのかは不明です。

前面ですが、目に付く違いとしてはロゴマークが白印字から彫り込み(印字なし)に変わっています。 彫り込み具合は浅めです。

Eotech公式を見ると彫り込みが正しいようです。

あとは各レンズカバーの縁の質感が変わっています。 材質はどちらもゴムだと思いますが、金属製はマットな質感で樹脂製のほうはよくあるゴムっぽい質感になっています。

実がどうかはわかりませんが、金属製のマットな質感のほうが好きです。

前面を固定しているボルトも六角穴付きボルトからトルクス穴付きボルトに変更されています。 ここはトルクスが正しいので金属製のほうがリアルですね。

まぁ普段は気づかない部分なので誤差だと思います。

背面に゙関しては、前面同様にボルトが六角からトルクスに変更されているのと、電池のキャップの材質か質感が微妙に変わってるっぽいですが、見比べないとわからない程度なので気になるものではないかなと思います。

照射種類変更のスイッチに関しては、金属製でも誤操作が起きないくらいに十分クリック感がありましたが、樹脂製ではもう少し強めなクリック感になってました。

最後に底面ですが、樹脂製のほうは20mmレールへの固定する爪も樹脂に変更されています。 もちろん金属製の方は爪も金属製です。

個人的には樹脂の爪なら銃のほうに傷が入りにくいので好きです。

あとは樹脂製の方は中央ラインに肉抜きがいくつかありますね。 こちらは実だと四角い肉抜きはもう少し深い肉抜きになっており、丸い肉抜き箇所はボルトを締め込む箇所のようです。

トルクスボルトを六角に変更する一方、見えないところのディティールは実に寄せてくるこのチグハグさよ。

重量比較

次は重量比較です。

樹脂製を選択する理由としては主にコスト面だとは思いますが、少しでも軽くしたいというケースもあると思いますので、CR123A電池込での重量をそれぞれ測っていきます。

まずは樹脂製。

132gですね。

大体アルカリ単一乾電池1本と同じくらいの重さですね。

サイズの割に軽く感じますね。

続いて金属製になります。

こちらは176gと、約44gほど樹脂製より重いようです。 この44g(卵1個分くらい)を大きいと見るか誤差と見るか。

個人的にはアクセサリーなので塵も積もれば山となるだと思います。

ちなみに実はおそらく電池抜きだとは思いますが公称で227gのようです。

ライト&レーザー比較

機能面の比較ですが、レーザーを比較します。

なお、ライトの方は金属製・樹脂製で特に違いは見受けられませんでしたので、金属製のレビューのほうを参照してください。

さて赤が樹脂製、青が金属製になります。

金属製の方でも言及してますが、樹脂製でもカバーを付けた状態だと右側に子どもが発生します。 もはや仕様なのか……?

あと明らかに金属製の青よりも樹脂製の赤のほうが光量が低いですね。 個体差なのか、色の問題なのか、金属製と樹脂製でレーザーの部品が異なっているのか……

今度樹脂の別のレーザー色を購入しようと思うので、購入したら追記します。

とはいえ、樹脂製の光量でも室内や曇り・夜間などでは特に問題なく、むしろ金属製の青のほうが光量大きすぎるだけな気がします。

ちなみにカバーを外せば子どもは発生しません。

総評

ここまで見てきて、WADSNの樹脂製OGLはどうなのかというと、普通にありなのではないかと。

金額差としても国内流通では大体1万円ほどの差がありますし、樹脂製でも見栄えもあまり気にならないかと思います。

なにより爆光レーザーがおそらく改善?されてましたので、樹脂のほうが個人的には良いんじゃないかな。

とはいえどうしても金属が良いとか頑丈さが重要など、人によって重要視するところは違うかと思いますので、この記事が検討の材料になればと思います。

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